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コロナに負けないインナーブランディング施策!感染症に強い企業づくり

新型コロナウィルス感染拡大により、働き方が一変した企業も多いでしょう。例えば、日本全国でテレワークが推奨され、自宅から仕事をする人が増えました。オフィスで仕事ができないので、働き方に課題を抱えた企業も少なくありません。

 

しかし、コロナ渦においても社員のモチベーション管理は必須です。そのため、業務だけでなくインナーブランディングにも力を入れる必要があるでしょう。

 

一方、新型コロナウィルス感染拡大は誰しもが経験したことがありません。そのため、コロナ渦のインナーブランディングをどのように行えばいいのかわからない方もいるのではないでしょうか。今回は、コロナ渦におけるインナーブランディングについて詳しく解説していきますので、興味のある方はぜひチェックしてください。

 

 

コロナで社員が抱える3つの不安

正しいインナーブランディングを実施するためには、社員が抱える不安を知る必要があります。どのような不安を抱いているのか早速チェックしていきましょう。

 

命に対する不安

1つ目は命に対する不安です。実際に、新型コロナウィルスに感染してお亡くなりになられた方はたくさんいます。そのため、誰でも感染すれば命を失う危険性があるのです。特に、基礎疾患を持っている方は可能性が高くなりますので、不安を抱いてしまうのもおかしくありません。

 

また、自分自身だけでなく、家族の命を失う危険性もあります。自分が会社に通勤することでほかの人から感染し、家族にうつしてしまうこともあるでしょう。

 

世間体への不安

そのほかにも世間体への不安を挙げることができます。感染した人が悲しい言葉を浴びせられるという出来事も日本では起きているのが事実です。また、看護師のお子様が保育園への通園を断れるというニュースもありました。「万が一、自分が感染したら近所の人から嫌な目で見られるのではないか」、「家族が悪い影響を受けるのではないか」と思っている社員も少なくないでしょう。

 

経済に対する不安

3つ目は経済的な不安です。実際に、下記のような想いを抱きながら仕事をしている方は多いでしょう。

 

「テレワークに移行したけど、給料も減ってしまうのだろうか」

「賞与に影響を与えるのではないだろうか」

「会社の経営は大丈夫なのか」

「経営に影響が出始めたら自分は解雇されるのではないだろうか」

 

テレワークによって勤務時間が短くなる企業もいるため、給与や賞与への影響を考えるのは普通です。また、業界によっては大打撃を受けるところもあるため、その業界で働いている場合、会社の経営を心配する社員も増えるでしょう。

 

未来への不安

最後は未来への不安です。会社の売上や新型コロナの終息、今後の働き方など未来に対する不安はたくさん挙げることができます。そして、未来は誰にもわかりませんし、ネガティブな方向に想像してしまいがちなので、命の経験にも発展することがあるでしょう。

 

 

不安がある状態での業務は困難を極める

もちろん、不安な気持ちが強い状態では、効率的に業務を遂行することが難しいです。例えば、会社で仕事をしている場合でも「同僚から感染したらどうしよう」、「満員電車が怖い」など別のことを考えている時間が多くなるので、業務に支障をきたします。

 

また、テレワークをしている場合でも「給料が減らされるのではないか」や「いつ普段通り働けるようになるのか」などという言葉が頭を駆け巡るため、集中できずミスが発生しやすい状態に陥ることになるでしょう。もちろん、この状態を放置していれば、経営理念や企業ブランドに対する理解が得られないため、社員が不満を抱く原因になります。

 

 

コロナによって起こる社員の不安を解決するインナーブランディングの施策

インナーブランディングの施策を実行することで、上記のような不安を解決することができます。各種の施策をご紹介し、それがどのような不安にアプローチするのかをご説明しますので、ぜひ参考にしてください。

 

テレワークの導入

不安を軽減する施策のひとつにテレワークの導入を挙げることができます。テレワークに切り替えることで、通勤時の感染の不安を払拭することが可能です。また、家庭内感染のリスクを最小限にすることができるので、自分と家族の命に対する不安を少なくできるでしょう。

 

一方、テレワークに移行することで生まれる課題もあります。例えば、コミュニケーション障害や勤怠管理などです。しかし、これらは社内Wikiを導入することで大部分の課題を解決できます。もっと詳しく知りたい方は下記の記事をご参照ください。

 

社内Wikiとは!?情報とナレッジ共有が容易にできる企業を目指す

 

社員の給与を下げない

2つ目の施策が社員への給与を下げないことです。企業理念や商品ブランドの構築だけでなく、企業が進むべき目標を示すことも立派なインナーブランディングの施策のひとつになります。社員の給与を下げないことは、企業が進むべき方向性を示したことになりますので、不安を取り除くインナーブランディングとなるでしょう。

 

給料が下がらないことを知れば、経済面に対する不安を払拭することができます。これにより、リモートワークでも快適に働ける環境を提供することが可能です。

 

経営者が今後の方針を示す

経営者が今後の方針を示すことです。例えば、テレワークの終了日時を明確にしたり、今後どのようにプロジェクトを進めるのかを伝えたりすることで、未来に対して安心する社員が増えるでしょう。

 

テレワークの場合、リモートで伝えられるITツールを活用するといいです。例えば、社内Wikiを活用して経営者自らが情報配信し、全社員に一斉に伝えることもできます。ちなみに、おすすめの社内Wikiツールについては下記のページをご参照ください。

 

【2020年最新】社内Wikiツール16選!無料から有料まですべてご紹介

 

また、インナーコミュニケーションツールを活用することで、リモートワークでも社員同士の対話が可能となります。

 

【永久保存版】インナーコミュニケーションツール12選!特徴と料金を詳しく解説

 

現在では、便利なITツールが豊富にあるため、それを駆使すれば必ず経営者の想いは伝わるはずです。コロナ渦のインナーブランディングを成功させるためにも取り入れることをおすすめします。

 

商品やサービスの再定義

商品やサービスの再定義をすることです。コロナ渦のインナーブランディングの最終的なゴールとも言えます。再定義をすることで、商品に対する価値を社員全体で共有することが可能です。誇りを持って働いてくれる社員が増えるので、企業にとってとても重要になるでしょう。

 

 

まとめ

今回は、コロナ渦のインナーブランディングについて解説しました。会社が良いときは、社内向けの施策に力を入れなくてもスムーズに経営をしていくことができます。しかし、コロナなどで思い通りの営業ができなくなったときは、インナーブランディングに力を入れなければなりません。

 

インナーブランディングの成功にはITツールが欠かせません。社内WikiWeb社内報などを取り入れていない方もいるのではないでしょうか。

 

そのような企業におすすめなのが、社内ポータル構築サービス「KYO-YU」です。KYO-YUを利用すれば、自社オリジナルの社内ポータルを構築してもらうことができます。また、社内Wikiだけでなく、社内報としても使うことが可能です。すでに多くの企業が利用しているため、まだITツールを導入していない企業は下記のページがお問い合わせするといいでしょう。

 

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