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社内報インタビューのコツ6選!知りたいことを聞き出すテクニック

社内報を制作する際、インタビューをする機会が多い広報担当者も多いでしょう。インタビューは相手から話を聞くだけなので、誰でもできると思われがちです。しかし、相手から聞き出したいことを聞くことは容易ではありません。

 

社内報インタビューのコツを知ることで、今までよりも対話がスムーズになり、引き出したいことをしっかりと聞くことができます。そこで、今回は社内報インタビューのコツを詳しくご紹介していきますので、興味のある方はぜひチェックしてください。

 

 

社内報の制作に欠かせないのがインタビュー

社内報の制作に欠かせないのがインタビューです。たしかに、企画によっては必要ないものもあるでしょう。しかし、パッと思いつくだけでも下記のような企画にはすべてインタビューが必要です。

 

社員紹介記事

社員の結婚・出産報告記事

周辺の人気ランチ

新入社員紹介記事

部署の成功事例など

 

社員を紹介するためには、その人から情報を聞き出す必要があります。また、結婚・出産報告記事に関しても“馴れ初め”や“妊娠中の想い”などを伺う必要があるでしょう。ちなみに、企画案に関しては、こちらのページで詳しく解説していますので、合わせて読んでみてください。

 

多くの企画で必要になってくるため、とても大切な工程であることがわかります。しかし、書き出しでも述べたようにテクニックがなければうまく話を聞き出すことができません。そのため、事前にコツを学んでおく必要があるでしょう。

 

 

絶対に知っておきたい!社内報インタビューのコツ6

早速、社内報インタビューのコツを6つご紹介します。それぞれのコツを詳しく解説していきますので、ぜひ取り入れてみてください。

 

インタビューは最初が肝心!明るく接するのが大切

インタビューをする上でもっとも大切なのが第一印象です。社内報担当者にとって取材は本業になります。記事のクオリティが高ければ、それが評価対象となるでしょう。

 

しかし、取材を受けるインタビュイーはどうでしょうか?言ってしまえば副業であり、本業を止めてわざわざ時間を作ってくれています。もちろん、「本業に集中したい」、「時間を割かなければならないので面倒だ」と思う社員もいることでしょう。つまり、インタビュアーとは立場が違うのです。

 

この問題を解決するためには、第一印象が非常に重要になります。では、第一印象を良くするためには、何が必要でしょうか。それは下記のようなことを意識することで好印象を持ってもらえる可能性があります。

 

相手のファンになって取材に挑む

気持ちの良い挨拶を

相手のことについて事前に調べる

 

それぞれ詳しく解説します。

 

相手のファンになって取材をする

1つ目はファンになることです。ファンであるという姿勢で取材をすることで、相手が心地よく話せる環境を作ることができます。「ファンになってくれている」という気持ちが伝わるだけで気分が高揚するでしょう。そして、嫌な想いをする人も少ないので、好印象を持ってもらえる可能性が高いです。

 

 

挨拶は非常に重要!

当たり前の話ですが、挨拶は非常に重要です。初対面の方をインタビューするケースも多いので、挨拶は基本の基となるでしょう。

 

また、挨拶はすればいいということではなく、好印象を持ってもらえる挨拶が好ましいです。例えば、下記のような点を意識するといいでしょう。

 

笑顔を忘れない

大きな声でハキハキと挨拶する

 

そうすることで、印象の良い挨拶をすることができます。

 

 

事前調査で話が盛り上がる

事前調査をするのもおすすめです。第一印象を良くすることと事前調査はリンクしないと思う方もいます。しかし、事前調査をすることで、相手のことを知ることができるので、話が盛り上がりやすいです。また、「たくさん自分のことを知ってくれている」と思ってもらえるので、気持ちよく取材に応えてくれます。

 

しかし、調べすぎは逆に不信感を抱かせてしまう可能性があるでしょう。また、個人情報を引き出せない人に対してインタビューすることもあります。そのようなケースでは、部署や部門のことを話題にするといいです。

 

相手が抱く不安な気持ちやインタビューの障害を払拭する

2つ目のコツは、相手の不安な気持ちを取り除くことです。取材を受ける側は下記のような不安を抱くケースが多く、それが障害になることもあります。

 

「何を聞かれるのだろうか」

「しっかりと的確に話すことができるだろうか」

「社員の前で恥ずかしい想いをしたくない」

 

不安が大きくなればなるほど、当然聞き出したいことを話してもらうのが難しくなるでしょう。そのため、十分に障害となります。

 

不安を取り除くためには、インタビューの趣旨や内容を事前に伝えることです。事前に伝えることで、何を聞かれるのかが明確になります。取材を受ける側も事前に“答え”を準備することができるので、緊張や不安を払拭することができるでしょう。

 

多角的に質問をする

3つ目のコツは、多角的に質問をすることです。ストレートで質問をすると特定の答えしか得ることができません。しかし、視点を変えて質問をすることで、答えに変化が生まれます

 

多角的な質問をすることで、直球では得られなかったものを獲得できるため、知りたいことの全体像が見えてくることでしょう。そして、内容も濃いものになりますので、見られる・アクセス数を稼ぐ記事になります。ちなみに、こちらのページではアクセス数がアップする社内報の作り方をご紹介していますので、興味のある方は御覧ください。

 

結論を早く求めないこと

4つ目のコツは、結論を早く求めないことです。結論を急ぎすぎるとインタビュアー自らが話の先を読んで結論を言ってしまったり、思い込みによって誤った解釈をしてしまったりする可能性があります。

 

たしかに、取材を受ける側は忙しい中、時間を作ってくれているので、結論を急ぎたい気持ちになるのは当然です。しかし、結論を急ぎすぎると間違った情報などを公開されてしまい相手を傷つけてしまうこともあるので注意しましょう。

 

相手に例を複数挙げてもらう

5つ目のコツは、相手に複数の例を挙げてもらうことです。結婚・出産報告など、私達の身近なことを取材する場合、話を聞いているだけで簡単に理解することができます。一方、仕事に関する取材となると部署が違うので理解できない内容も多くなりがちです。

 

専門性の高い質問をする場合、具体例を挙げてもらうといいでしょう。具体例を聞くことで、相手の話を理解できるため、内容の濃い記事に仕上がります

 

第二印象を残す

最後のコツは第二印象を残すことです。社内報になるため、インタビューをした後でも顔を合わしたり、話したりする機会もあるでしょう。そのため、別れ際に良い印象を維持できるように努めるのが賢明です。

 

第二印象を良くするためには、別れ際にインタビュー内容の感想を言ったり、掲載後にフォローをしたりするといいでしょう。

 

まとめ

今回は、社内報インタビューのコツを詳しく解説しました。ご紹介したコツを意識することで、良質なインタビュー記事に仕上がるのではないでしょうか。

 

これから社内報を構築する方には、社内ポータル構築サービス「KYO-YU」がおすすめです。KYO-YUを利用することでWeb社内報を構築することができます。また、ノウハウやナレッジを共有する社内Wikiとしても利用できるので、興味のある方はぜひお問い合わせをしてみてください。

 

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